7月5日から西日本を中心に発生した大雨は、多数の県で土砂災害、河川の氾濫、洪水、浸水などを同時多発的にもたらしました。死者数も200人を超え、平成最悪といわれるこの災害を受けて、ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)では特に被害が甚大であった岡山県倉敷市にて支援活動を実施しています。
自宅の2階まで浸水した家屋も多く、長期化する避難生活は心身ともに住民の負担となっています。この状況を少しでも改善しようとPBVでは、避難所運営支援や災害ボランティアセンター運営支援、家屋清掃活動、在宅避難者支援などをボランティアの皆さんと共に行っています。
残念ながら発災から時間が経つと、社会的な注目は低下しボランティアの人数は減少していきます。しかし、被災地域では、これからも継続的な支援を必要としています。3日以上の滞在・活動が可能で、現地集合・現地解散できる短期ボランティアを募集しています。皆さんのお力添えをいただけると大変助かります。ぜひ、ご参加ください。
●活動内容 ・避難所の運営サポート ・災害ボランティアセンターの運営サポート ・家屋の清掃活動(家財の搬出や泥出しなど) ・在宅避難者支援(炊き出し調理・配布など) ・その他
