ABOUT US

協会について

世田谷ボランティア協会とは

世田谷ボランティア協会は、世田谷の街に暮らす人びとによって支えられている、社会福祉法人です。さまざまな事業を行うことによって、ボランティア活動のサポートを行っています。

世田谷ボランティア協会がめざすこと

《 ボランタリーコミュニティーの創造 》

世田谷ボランティア協会がめざす「ボランタリーコミュニティの創造」とは、人びとが他者や社会に関心を持ち、触れあい、助けあい、学びあうことによって、誰でも安心して暮らすことができるコミュニティを創造することです。

世田谷ボランティア協会は、世田谷の街ならではのボランティア活動推進事業や福祉事業などを通して、身近な暮らしのなかで、他者を思いやり、ささえあう"ボランタリーライフ"を提案し、その縁結びの役割を押し進めていきます。

私たちの原点「お互いさま宣言」(協会設立20周年の2001年、故・牟田悌三 当時理事長のことば)

世田谷ボランティア協会からのメッセージ

《 おたがいさまを、そだてよう。》

世田谷ボランティア協会がめざす「ボランタリーコミュニティの創造」のためには、人がさまざまな違いの中で相手を尊重し、ささえあう「おたがいさま」のライフスタイルが不可欠です。

「おたがいさまを、そだてよう。」は、世田谷のまちに暮らすみなさんとともに、「おたがいさま」という一人ひとりの心のなかにある芽を大切に育てていきましょう、というメッセージが込められています。

車いすでの外出をサポートするボランティアの様子

すぐわかる!世田谷ボランティア協会

世田谷ボランティア協会は、世田谷の街に暮らす人びとによって支えられている、社会福祉法人です。私たちの「おたがいさまを、そだてよう」の理念、ボランティア活動のサポート、災害ボランティア、せたがやチャイルドライン、福祉事業のことを動画で紹介します。

動画埋め込み(完成次第差し替え)

協会概要

団体名社会福祉法人 世田谷ボランティア協会
所在地〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-20-14
設立1981年10月
代表者理事長 横山 康博(よこやま やすひろ)
事業内容 ●第二種社会福祉事業
(1)障害福祉サービス事業の経営
(2)老人居宅介護等事業の経営
(3)移動支援事業の経営
(4)老人デイサービスセンターの経営
(5)児童の福祉の増進について相談に応ずる事業の経営
(6)特定相談支援事業の経営

●公益事業
(1)居宅介護支援事業
(2)介護人材の育成事業
(3)ボランティア・市民活動推進事業
(4)訪問介護事業所ケアステーション連の自由契約による事業
(5)地域生活支援事業

沿革

1979年5月学識経験者、社会福祉施設、社会教育機関、地域組織関係者、ボランティア活動者をメンバーとする「第1次世田谷区ボランティア活動推進委員会」がボランティア活動拠点の整備・充実について報告書をまとめ、ボランティアセンター・ビューロー等の設置の必要性を提言
1981年5月「世田谷ボランティア・センター(仮称)設立準備委員会」の開催
10月世田谷ボランティア協会設立、世田谷ボランティア・センター開設
1982年4月梅丘ボランティアビューロー・代田ボランティアビューロー開設
10月羽根木プレーパーク事業を開始
1983年4月世田谷公園で世田谷プレーパーク事業を開始
1984年2月福祉ショップりんりんを玉川髙島屋ショッピングセンター内に開店
1985年4月玉川ボランティアビューロー開設
1991年10月協会設立10周年記念式典
1992年4月駒沢はらっぱプレーパーク事業開始
1995年5月身体障害者デイサービス事業検討委員会発足
1996年10月社会福祉法人世田谷ボランティア協会として再発足
11月社会福祉法人世田谷ボランティア協会設立および世田谷ボランティア協会15周年記念式典
世田谷区立身体障害者デイサービスセンター「ふらっと船橋」開設
1997年6月「社会福祉法人世田谷ボランティア協会をささえる会」発足
1998年3月せたがやチャイルドライン24時間試行実施
2000年3月世田谷ボランティアセンターが千歳船橋から下北沢に移転
4月吉川英治文化賞受賞
6月せたがやチャイルドライン常設開始
2001年11月ボランティア国際年記念ボランティアフォーラムせたがや発21開催
社会福祉法人世田谷ボランティア協会20周年記念式典
2002年3月世田谷ボランティアセンターが下北沢からパーム下馬に移転
世田谷区立身体障害者デイサービスセンター「ふらっと船橋」がパーム下馬に移転。名称を「ふらっと」に変更
ケア相談センター「結」、ケアステーション「連」事業開始
サービスラーニング「学」ヘルパー2級養成講座開講
2003年3月第1回おたがいさまフェスタ開催
4月烏山プレーパーク事業開始
2004年1月世田谷区と「災害時におけるボランティア活動等に関する協定」締結
2005年4月せたがや災害ボランティアセンター開設
プレーパーク事業がNPO法人「プレーパークせたがや」として独立
2006年9月世田谷区立身体障害者デイサービスセンター「ふらっと」が自主事業化
名称をケアセンター「ふらっと」に変更
2007年3月福祉ショップりんりん閉店
65歳以上の高次脳機能障害者等のためのケアセンター「with」開設
2009年4月高次脳機能障害者相談支援事業開始
2011年3月東日本大震災被災地へ専門ボランティア等を派遣
11月協会設立30周年記念式典開催
2012年6月ケアセンターふらっとで特定相談支援事業を開始
2013年4月世田谷区から世田谷地域障害者相談支援センター事業受託
2016年4月ケアセンターwith、ケアステーション連、ケア相談センター結、世田谷地域障害者相談支援センターの4事業所が下馬3丁目に移転
2019年4月世田谷地域障害者相談支援センターが、地域障害者相談支援センターぽーとせたがやに名称変更
2020年6月砧ボランティアビューロー準備室開設
2021年10月協会設立40周年・法人化25周年(コロナ禍で式典等はなし)
2023年2月ぽーとせたがやのサテライトとして、スペースココカラ。開設
4月烏山ボランティアビューロー開設。代田と梅丘ボランティアビューローを統合し、北沢ボランティアビューローと名称変更
2024年3月能登半島地震の被災地(石川県穴水町)に災害ボランティアコーディネーター等を9月まで継続派遣
2025年7月世田谷区内集中豪雨による浸水被害世帯に対する災害ボランティアを2026年4月まで出張派遣(9月も実施)
2026年8月ケアステーション連、世田谷地域障害者相談支援センターの2事業所が駒沢1丁目に移転

定款・規程・事業計画ほか