不登校やひきこもりの若者、障がいのある若者、抱える生きづらさは十人十色です。そんな彼らに寄り添い、一緒にゲームをしたり、編み物をしたり、他愛もない話をしたりするボランティアを募集しています。 またボランティアの皆様にとっても「ありのままで生きる」ことについて考えるきっかけとなればと思います。
活動内容
“liby”は、Let it be at the YMCA of Tokyoの略。「ありのまま」をキーワードに、誰もがありのままに生きられる世の中を目指して活動しています。 ボランティアの皆さんには、安心して過ごせる居場所づくりをメンバー(参加者)、スタッフとともに取り組んでいただきます。
●一緒に楽しむ遊び仲間(1対1の関係づくり) libyで過ごす時間にはプログラムがありません。メンバーと一緒に何をするのか考えていきましょう。
例えば…
・メンバーとゲーム(TVゲームやボードゲーム、スマホゲームなど)を楽しむ
・編み物をしながら話し相手になる
・一緒に映画を鑑賞する
・キャッチボールに出掛ける
・お菓子作り メンバーが「何もしない」「ただそこにいる」ことだってアリです。
●町散策に一緒に出かける
月に1~2回、町にお出かけに行きます。気になったお店でスイーツを食べたり、バッティングセンターに行ったり、一緒に楽しむ中で関係性を深めていきます。
