当協会では、毎月各1回土曜日に生きにくさを抱えた人たちの話を聞く「対話カフェ」及び「ヒューマンライブラリー入門講座」を行っています。それらのイベントをサポートしてくれるボランティアを募集しています。
ヒューマンライブラリー(HL)は、精神および身体障がい者、LGBT、難病患者、各種依存症に悩む人、移民や難民、不登校、引きこもり、見た目問題を抱える人など、生きにくさを抱えた人など、偏見や誤解を受けやすい人が「本」(語り手)になり、数人の読者(聞き手)に人生話を自己開示する対話イベントです。相互理解を深め偏見を低減するイベントとして世界各地で実践されています。 入門講座は、どんなイベントか、詳しく知りたい方、ボランティア参加してみたい方、開催してみたい方、語り手(本)役をしてみたい方などを対象に開催します。「対話カフェ」は実際に生きにくさを抱えた人をお招きして、お茶(菓子付)を飲みながら、対話形式でお話を聞く会(ヒューマンライブラリー)です。
サポートボランティア希望者は、これらのイベントへの参加が前提です。お待ちしています。