死別や離婚、虐待などで親や身近な人を失った子どものサポートを行う「Kids Hurt Too Hawaii」(ハワイ)から、シンシア・ホワイトさん、伊藤ヒロさんをお招きしお話しを聞きます。お二人は東日本大震災のあとたびたび被災地を訪れているほか、養護施設などで育った日本の若者たちへの支援活動にも力を注いでいます。死別喪失だけでなく、暴力家庭で育った子どもたち、養護施設で育った子どもたち、服役中あるいは従軍中の親を持つ子どもたちのサポートをしているお二人をお招きし、ハワイの実践から学び、子どもへの早期サポートの大切さについて考える機会になればと思います。