■ 学習会 「過去の震災に学ぶデ~ 障がい者の備えとは?」

● 講師:八幡隆司さん(ゆめ風基金理事)  ● 参加費:無料  ● 対象者:興味のある方どなたでも ● 定員:50名  ● 主催:HANDS世田谷、TOLI協会、ヘルプコネクションひねもす、自立の家、ガチャバンともに生きる会(共催)

◇ ゆめ風基金とは: 阪神淡路大震災での障害者たちは、ことごとく後回しにされた立場だったのですが、被災地の彼らは普段の助け合いネットワークを活用し、いち早く炊き出しを実施、 寒さに震える地域の人々に「日頃の恩返し」と豚汁を配ったのでした。 この心意気に後押しされて、それでは緊急時に普段から備えておこうと、「ゆめ風基金」運動が発足しました。

◇ 講師について: 2011年3月11日の東日本大震災後、岩手県、宮城県、福島県の各地で、当事者による「被災地障がい者センター」の立ち上げをサポートし、自らも現場で支援活動に従事した八幡さんをお招きし、被災地での経験も踏まえた、 障がい者の備えとは何か、お話ししていただきます。