障害福祉にまつわるテーマで行う対話型ワークショップです。

「福祉の世界をリ・デザイン」

売れない施設の製品、応募のない人材募集広告、格好よくない福祉用具、足りない支援  つまらない仕事? 上がらないモチベーション

福祉の世界の困り事ってたくさんあります。でももしかしたらデザインし直してみると、解決できるかも!

今回のわんカフェのテーマは『リ・デザイン』。今あるものをデザインし直してみましょう。

厳選した福祉施設の製品を販売するサイトBTOK(http://www.btok.jp)を運営される高橋圭さんをゲストにお招きして、お話を伺います。 高橋さんはBTOKの運営を通して、施設の製品やアーティストの作品を売れるものにするための『モノの売り方』を提案されています。

高橋さんが関わった製品の中には大手デパートで販売されたものもあります。施設で作って施設で売るだけでなく、商品としての価値を高めるためにデザインを工夫したり、材料をこだわったり、作り手と対話を重ねて流通の方法を模索したり、製品にまつわるエピソードが人の心を動かしたり、製品や作り手に向き合う中で製品のカタチだけでなく関係性や仕組みなども生み出されています。それこそまさにリ・デザイン! そんな高橋さんの製品への丁寧な向き合い方を通して、商品の多様な側面に気付かされるとともに、自分達に必要な視点にも気付かされるはずです。

わんカフェではチームにわかれて、福祉施設の製品を『リ・デザイン』することを体験します。その過程を経て、自分達の回りの困り事についてもリ・デザインするきっかけを掴むことを目的としています。 福祉に携わる方、デザインに携わる方、そうじゃないけどちょっと興味ある方、いろんな方に参加して頂けたらと思っています。 ご応募お待ちしてます♪