学習会「不登校だった伊藤書佳さんに 子どものキモチをきいてみよう」

●お話 伊藤 書佳(ふみか)さん(編集者)

 

「学校に行かなくても生きていける。私はその実験をし続けています」

中2の時、学校に行くことをやめ、すてきな大人にたくさん出会ってきたそうです。20歳で自著を出版。以来、編集者として活躍。

子どものキモチ、暮らし、大人とのあれこれ・・・。

不登校の子どもの世界に耳を傾けるひととき、ぜひご参加ください。質問大歓迎です。

 

●伊藤書佳さんプロフィール
1969年千葉県生まれ。出版社を経てフリー編集者に。「不登校・ひきこもりについて当事者と語り合う いけふくろうの会」世話人。
中学2年の時に学校に行かなくなり、そのまま大人になる。不登校経験者の息子さんは高卒認定をとり現在大学生。
著書に『超ウルトラ原発子ども』(ジャパンマシニスト社)他、編集した本に『安心ひきこもりライフ』(勝山実・著、太田出版)他多数。

●「バージの会」とは
船橋・経堂・千歳台で子どもや暮らしをみつめるネットワーク。Bargeは、はしけ。大きな船から桟橋まで人や荷物を運ぶ船のこと。船と橋をつなぐ絆。船橋周辺でのつながりを表しています。