それぞれの地域にはひきこもり、外出困難、障害、認知症、孤独死、高齢化、保育など、さまざな課題があります。それらの課題について映画を通じて考えてみませんか?

上映作品『明日の記憶』
《解説》 広告代理店で部長職の佐伯雅行は、50歳になり仕事もプライベートも充実していたが、原因不明の体調不良に襲われ、妻・枝実子に勧められて受診すると、自分が若年性アルツハイマーに冒されていることを知りがく然とする。徐々に記憶が失われていく厳しい現実に焦りを感じながらも、枝実子に支えられて病気と闘う決意をするが……。 原作を読んで惚れ込んだ渡辺謙が自らエグゼクティブプロデューサーを務め、主演した。

●平成30年11月18日(日)13:30~ 開場  14:00~上映開始  16:00~意見交換会(自由参加) 入場無料ですが、事前にお申込みください。
また、メール、FAXでのお申し込みは[お名前][電話番号]をご記入ください。

●共催:特定非営利活動法人まひろ/セタガヤ・コモンシネマ・プロジェクト   ●後援:世田谷区