2018年7月から11月まで3回にわたって開催した、グリーフサポートせたがやの連続講座講演録「グリーフとわたしのなかの生きるちから~さまざまな道をともに歩む」の完成を記念して講演会を開催します。
今回、NPO法人レジリエンスの中島幸子さんをお招きして「生きるちから」について考えたいと思います。
NPO法人レジリエンスは、DVや虐待、モラハラ、いじめ、パワハラ、その他さまざまな原因による心の傷つきやトラウマに焦点をあて、情報を広げる活動をしています。
●講師 中島幸子さん NPO法人レジリエンス代表、米国法学博士、大学非常勤講師。 DV被害にあった経験がきっかけとなり勉強を始め、2003年に女性のための「こころのcare講座」をスタートさせ、「レジリエンス」を結成。同年、米国ソーシャルワーク修士号取得。全国各地で毎年多数の講演を行う。
主な著書に、「性暴力:その後を生きる」(レジリエンス、2011)、「マイ・レジリエンス:トラウマとともに生きる」(梨の木舎、2013)や共著に「傷ついたあなたへ<1>、<2>」(梨の木舎、2005、2010)、共訳に「DV・虐待加害者の実体を知る」(L.バンクロフト著、明石書店)など。
