東京ボランティア・市民活動センター運営委員会は、コロナ禍での社会課題の広がりや変化、また、それに対するボランティア・市民活動のあり方について議論を重ねてきました。このたび、すぐには収束しそうにない、このコロナ禍でのボランティア・市民活動のあり方をめぐり、シンポジウムを企画しました。それぞれの活動現場における工夫や知恵を共有しながら、今後の課題を議論できたらと思います。
内容
【開会】
渡戸⼀郎(東京ボランティア・市民活動センター運営委員会委員長)
【課題提起】
ボランティア・市⺠活動と感染症予防 瀧澤利行さん(茨城大学教育学部教)
【報告】
・活動団体へのコロナ禍の影響と対応 この間の調査
・取り組みから 東京ボランティア・市⺠活動センター ・活動団体への資⾦支援等と今後の資⾦の状況は︖
関口宏聡さん(認定 NPO 法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会)
【運営委員の活動現場からの提起】
・学生の想いと活動は︖
⻑瀬健太郎さん(NPO法人good!)と学生のみなさん
・難⺠支援の現場から
石川えりさん(認定 NPO 法人難民支援協会)
・子育て支援の現場から
松田妙子さん(NPO 法人せたがや子育てネット)
・地域の中の居場所から
小池良実さん(岡さんのいえ TOMO)
【パネルディスカッション】
これからのボランティア・市⺠活動
【まとめ】
山崎美貴子(東京ボランティア・市民活動センター所長)
【閉会】
江尻京子(東京ボランティア・市民活動センター運営委員会副委員長)
【コーディネーター】
枝見太朗さん(一般財団法人富士福祉事業団)
鹿住貴之さん(認定 NPO 法人 JUON(樹恩)NETWORK)
【申し込み】
https://www.tvac.or.jp/news/50563
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