「対話カフェ・にんげん図書館」は、毎月1回、生きにくさを抱えて生きてこられた方のお話を聞く会です。4月は全盲の弁護士大胡田誠さんのお話をお聞きします。大胡田さんは2歳で視力を失うも弁護士を志、8年の苦学を経て司法試験に合格。現在、町弁(町医者の弁護士)として、様々な問題を抱える依頼者を支える活動をしています。2012年に出版された著書『全盲の僕が弁護士になったわけ』(日経BP社)がメディアに取り上げられ、2014年にドラマ化されました。私生活では2児の父親でもあります。そんな大胡田さんの半生をお茶を飲みながら少人数の対話形式でお聞きします。ふるってご参加ください。