障害平等研修は、英国で障害者差別を解消するための研修として発展してきたもので、障害者がファシリテーター(進行役)になり、グループワークで答えを見つけていく発見型学習です。対話に基づく方法で、障害者を排除しない共生社会を参加者と一緒に考えます。東京オリンピック・パラリンピック2020大会のボランティア研修にも採用されました。特定非営利活動法人障害平等研修フォーラムの認定ファシリテーターを招いて、研修会を開催します。