このワークショップは、発達障がいのある方やグレーゾーンの方を対象に、「自分が自分自身を助ける力=セルフヘルプ」を身につけることを目的としています。これまでの2回では、認知行動療法(REBT)の理論を中心に学び、 多くの参加者から 「学びが多かった」「日常生活ですぐに役に立った」 と好評をいただきました。
第3回となる今回は、プロのカウンセリングのデモ動画を視聴しながら、「カウンセラーのまなざし」を疑似体験し、自分との対話に生かす学びを行います。
・どんな自分への問いかけが、気持ちを整える手助けになるのか?
・その姿勢を、どう自分自身へのセルフケアに応用できるのか?
そんな視点から、「自分の力で自分を助ける」ためのスキルを学びます。

※過去参加されていない初めての方にも理解しやすい内容にいたします。
※ご自身の課題解決を目的とした勉強会であり当事者会(茶話会)ではありません。
※現在心療内科、精神科に通院中の方は事前に主治医の許可を取り、ご参加ください。