10月、11月の里親月間に合わせ、どなたにも里親制度にふれていただける「里親家庭の子どものきもち、大人の気持ち展」を開催します。里親さんは、身近な場所で地域の子どもの育ちを支えてくれる存在。 子どもの成長を喜んだり、時には悩んだりしながら、同じ街で、みなさんと同じように暮らしています。
今回の展示はそんな里親さんだけではなく、里親家庭で暮らす子どもたち、子どもを里親さんに預けることになった実親さん、さまざまな方の「気持ち」がテーマです。「これって私と同じだな」「こんな悩みもあるんだ」「こんな風に感じることもあるんだ」、 いろんな「気持ち」に気づいたら、 きっと、里親子が、そして里親家庭が、今までよりもあなたの身近な存在になるかもしれません。 展示を通して、さまざまな「気持ち」にふれてみてください。 ブックフェアも同時開催! 協力:本屋 B&B
~事前のお申し込みをしてさらにじっくり知りたい方には~
<子どもの気持ち>
体験談 里親家庭で生活した経験のある方をゲストに迎え、お話を伺います。
10月4日(土) 14:00-16:00 無料 / 定員10名 要事前申し込み
<子どもの気持ち+実親さんの気持ち>
映画「わたし、生きてていいのかな」上映
「社会的養護」の背景と現状を描いた映画(84分) 社会的養護の子どもたちが何を感じ、どう生きようとしているのか。 また、我が子を預けざるを得ない状況に追い込まれた親たちは、何を思い生きているのか。 上映後には、感想をシェアする時間も設けます。
10月5日(日) 14:00-16:00 無料 / 定員10名 要事前申し込み
