自宅を交流の場にするって? 実践者からお話が聞ける「地域共生のいえオープンデイ」を、開催します。
地域共生のいえとは、建物の所有者(オーナー)がご自身の住まいを地域にひらく取り組みです。囲碁の集い、介護者の一息つける場、子ども食堂、親子の集い場など多様な活動が広がっています。世田谷トラストまちづくりは2004年に「地域共生のいえづくり支援事業」を策定し、地域への想いをもつオーナーを応援することで交流の場を進めてきました。
オープンデイでは住まいをひらく楽しさや苦労など、オーナーからお話が伺えます。自宅を地域にひらくことや、地域交流の場に関心のある方、地域共生のいえに訪問してみたいという方、どなたでも歓迎です。

◆岡さんのいえTOMO
昭和の面影を残す築70年の小さな木造家屋。かつてここに暮らし、子どもたちに英語を教えていた岡ちとせさんの遺志を親族が引き継ぎ、2007年に地域共生のいえ「岡さんのいえTOMO」としてオープンしました。2015年にはクラウドファンディングを活用して建物を改修。現在は社会福祉協議会と地域包括支援センターとの連携により「保健室カフェ」を開催するなど、「まちのお茶の間」として多様な取り組みを展開しています。

【主催】
一般財団法人 世田谷トラストまちづくり

【申込】
https://toramachi-openday-202602.peatix.com/