【中村哲医師の映画上映会in世田谷のお知らせ】
アフガニスタンとパキスタンで、病や戦乱、そして干ばつに苦しむ人々のために35年にわたり活動を続けた医師・中村哲。自身の活動について、こう記している。「私たちに確乎とした援助哲学があるわけではないが、唯一の譲れぬ一線は、『現地の人々の立場に立ち、現地の文化や価値観を尊重し、現地のために働くこと』である。」(中村哲『医者、用水路を拓く』)
生涯をかけて、現地の人々と共に、現地の人々のために働いた中村哲医師。凶弾に倒れて3年が経とうとしています。その軌跡を通し、“働く”とは何かを考えます。2022年10月1日に、「労働者協同組合法」が施行。持続可能なまちづくりや地域に必要な仕事を作るために法人格を取得できることに。労働者協同組合法と中村哲医師の働く姿を重ね、まちづくりや地域活動を身近に考える機会とします。

ドキュメンタリー映画(47分)
製作: 日本電波ニュース社