セボネ2023年4月号の表紙を描いて下さったkinoさんが、「スペースココカラ。」でイラスト展を開催します。kinoさんは、3年前に大きな病気を患い、利き手である右手が使いにくくなってしまいました。ご友人からの勧めで、左手で動物の絵を描き始めました。「生きていてよかったと思うまでには時間がかかりました。今は、感謝です。」とkinoさんは言います。ぜひ多くの方に素敵なイラストを見て頂きたいです。(世田谷ボランティア協会 セボネ編集長 近藤より)