生活工房では、昭和30~50年代に普及した8ミリフィルムのデジタル・アーカイブとして、全84巻の映像をウェブサイト「世田谷クロニクル」で公開しています。
映像の記録だけでなく、視聴者が思い浮かんだ記憶や想像を記入した「ハガキ」も、収集・公開している参加型のアーカイブです。

このオンライン・ワークショップでは、目の見える人、見えない人、見えにくい人が、さまざまな見方を持ち寄って映像について語り合います。例えば、雪の降る世田谷の街並みやはしゃぐ子どもの仕草を描写したり、参加者それぞれの雪の日の思い出を語ったり。ふと映り込んだ、取るに足らない「エトセトラ」を見つけていきます。映像を囲んでおしゃべりしたみなさんの言葉は、世田谷クロニクルウェブサイトでハガキ形式に整えて公開いたします。
今を生きる私たちの言葉でつくる参加型のアーカイブ・プロジェクトに、ぜひご参加ください。

進行:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
対象:どなたでも
申込方法:生活工房ウェブサイトよりオンラインで申込  
申込締切:7/12 日(日) 

【注意事項】
※申込締切後、申込者多数の場合は抽選を行い、当選のご連絡をいたします。
※info@setagaya-ldc.netからのメールを受信できるように設定をお願いいたします。
※パソコンの使用を推奨しますが、スマートフォンやタブレットからでも参加可能です。
※Zoomは、インターネット接続環境があれば、パソコン等から簡単にご参加いただける、テレビ電話システムです。
※接続に係る通信料は参加者各自の負担とします。

主催:公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
企画制作:remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]、視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会