思春期は子育てのターニングポイント。子どもは成長の過程でさまざまな問題に出会います。子どもたちを取り巻く現状や背景を理解して、少しずつ変わってゆく子どもとの関係をあらためて見つめ直し、ほどよいかかわり方・向き合い方をいっしょに考えてみませんか。

日本で初めてのスクールソーシャルワーカーとして長年子どもたちに向き合ってきた山下英三郎さんと、元不登校・ひきこもりの当事者で、「ストップいじめ!ナビ」で活動されている須永祐慈さんをお迎えして、お話をお聞きします。

20151115チラシ表

★せたがやチャイルドラインは、18才までの子どものための電話です。

子どもが自分自身の力を発揮できるように、耳を傾け、聴き続けます。この15年間で5万件を超える子どもたちの声を受けとめてきました。

1996年、いじめの問題を考えるために、故・牟田悌三氏、保坂展人氏(当時教育ジャーナリスト、現世田谷区長)など、子どもに関わる人たちが「世田谷こどもいのちのネットワーク」を組織し、“いじめよ、とまれ!”というシンポジウムを開催。これをきっかけに、子どもをサポートするひとつの方法として生まれたのが「せたがやチャイルドライン」です。電話の受け手は研修を修了したボランティア。広報やイベントのお手伝いなど、多くのボランティアの協力で運営しています。

 

●申込み:メールまたはFAX(事前申し込みで定員に達しない場合には、当日参加も可能です)