ちかくの活動をちかくの人に紹介するトークシリーズ「ちかくのとーく」。
今回は、尾山台のまちを舞台に、タタタハウスオーナーの高野雄太さん、おやまちリビングラボ運営チームの三木裕子さん、おやまちカレー食堂主宰の平福恵津子さんをゲストに迎え、おやまちプロジェクトをはじめ、尾山台というまちで生まれている人のつながりや居場所、これからの地域の可能性についてお話を伺います。
また、会場ではまちづくりデザイナーの千葉晋也さんが板書で記録(グラレコ)しながら進行します。
ゲスト:高野雄太さん、三木裕子さん、平福恵津子さん
進行:市川徹(まちづくりコーディネーター)
記録:千葉晋也 (まちづくりデザイナー)
申込方法:生活工房ホームページよりオンラインで申込
受付開始日:8月25日10時~
【プロフィール】
高野雄太
タタタハウスオーナー。尾山台商栄会商店街振興組合理事長。
広告代理店勤務を経て、家業のタカノ洋品店を継ぎ、店舗をコミュニティスペースに再生。
一般社団法人おやまちプロジェクト代表理事として、多様な人が繋がる尾山台のまちづくりに取り組む。
三木裕子
東京都市大学総合研究所客員研究員。博士(都市生活学)。
公共空間マネジメントや地域コミュニティのイノベーション、共創プラットフォームの実践研究を行う。
おやまちリビングラボ運営コアメンバーとして、共創の場づくりを支えている。
平福恵津子
おやまちカレー食堂主宰。
一般社団法人おやまちプロジェクトに活動開始時から関わり、現在は事務を手伝う。
福祉分野に長く従事した経験を活かし、2019 年から地域住民としておやまちカレー食堂(子ども食堂) を主宰している。
【注意事項】
※オンラインはZoomミーティングを使用します
主催:公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
企画制作:株式会社世田谷社
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会
