4月14日から続く一連の地震で、熊本地方は大きな被害に見舞われました。 ずっと余震が続くなかでの生活や支援活動、収容想定数をはるかに越えた避難者の受け入れ、在宅・車中避難者、マイノリティへの配慮など、各地で災害支援に関わってきた団体にとっても多くの課題に直面する現場になりました。 災害支援は、時期や内容、活動場所も様々です。
今回の報告会では、避難所のニーズ調査や環境改善、炊き出しなど、NPO/NGOなどの支援団体からそれぞれの現場での活動を紹介します。また、そこから見えてくる将来の災害への備えを考える機会にもしたいと思っています。
