毎年恒例となった「映画とワインの夕べ」。きっかけは、栃木にある知的障害者の施設「こころみ学園」を舞台にしたドキュメンタリー映画『からっかぜと太陽が知っている。』を上映し、学園でつくっている「こころみワイン」を共に味わう会でした。
以後、毎年ドキュメンタリー映画を上映し、監督のトークと手づくり料理を肴にワインを楽しむ会を、「世田谷ボランティア協会をささえる会」で開催し、交流の場としています。
今年は、越後の里山に移り住んだ夫妻を中心に、雪深い越後で人びとが助け合い、つながりあいながら紡いでいく「ほんとうの暮らし」を描いた『風の波紋』を上映し、小林茂監督にお話しをしていただきます。お楽しみに。
