わんカフェ「ニュージーランドで考えた ニーズがつなぐ人生マップ」
障害者手帳も区分認定も存在しない国、ニュージーランド。社会モデルを徹底している国、ニュージーランド。 そこではどのような形で支援が行われているのでしょうか。
今回のわんカフェでは内閣府の地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」によりニュージーランドに派遣された三木義一さんをファシリテーターにお招きします。三木さんと一緒にニュージーランドの福祉について学び、参加者同士で地域での支援について対話するワークショップを開催します。
日本では障害支援区分(必要とされる支援の度合い)をもとに受給者証が発行され、福祉サービスを受けることができます。ですが、ニュージーランドでは福祉サービスを受けるにあたり、日本における支援区分に該当するものはないそうです。では、どうやって支援を受けているのでしょうか。
また、ニュージーランドが障害者権利条約に批准したのは2008年。2014年に批准した日本よりも6年も前です。ニュージーランドの福祉を知ることができれば、日本の、そして私たちがこれから目指していくべき方向が見えてくるはず!
わんカフェでは、各テーブルごとにニュージーランドの福祉をモデルにした人生マップを作っていきます。ニュージーランドの福祉について学び、そして体感し、さらに自分たちの地域での支援に繋げていく、これが今回のわんカフェの目的です。
