東京青年会議所と協定を締結しました。

2024年1月17日更新

阪神淡路大震災から29年。今年も元旦から能登半島で大きな地震がありました。今もなおライフラインの復旧や行方不明者の捜索が続いております。改めて日本という国は災害と向き合い続けなければいけないと感じました。

さて2023年12月に公益社団法人東京青年会議所と「せたがや災害ボランティアセンターの活動に関する協定書」を締結いたしました。

 

東京青年会議所は“明るい豊かな社会”の実現を同じ理想とし、責任感と情熱をもった青年有志の団体です。

平時においては災害ボランティアコーディネーターの登録・養成、災害ボランティアセンターや災害ボランティアに関する啓発活動などを協力して実施します。
災害時には、連携して活動拠点の確保や災害ボランティアの募集・受け入れ、活動調整などを行います。

 

災害はいつくるかわかりません。忘れた頃に突然襲ってきます。
今後も「いつかくるその時のために」せたがや災害ボランティアセンターでは多くの団体と連携・協定を進めてまいります。