能登半島復興支援「大町・川島祭り」キリコ祭りを盛り上げるためのボランティア活動を行います!

2026年7月14日更新

この度、せたがや災害ボランティアセンターでは、能登半島復興支援の一環として、「大町・川島祭り」を盛り上げるためボランティア活動を行います!

■能登半島とせたがや災害ボランティアセンターの関わり

せたがや災害ボランティアセンターでは2024年の能登半島地震において、ボランティア派遣を7回、穴水町災害ボランティアセンターの要請に基づくコーディネーター派遣を17回行い、職員とボランティア計113名による被災地支援を行いました。ボランティア活動を通じ、穴水町の方々とも交流も育んできました。

■キリコ祭りとは

「キリコ(切籠)」は、「切子灯籠(きりことうろう)」の略称で、神輿の足元を照らす御神燈として担ぎ出され、大きいものでは重さ2t、高さ15mにもなります。また、担がずに押し曳きするキリコは、重さ4tに及びます。

キリコ祭りは民俗文化財にも登録されており、起源は江戸時代まで遡ります。時とともに、海、山を伝って七尾市と志賀町以北の能登一円に広く伝播しました。

現在もこのキリコ祭りは穴水町を含む3市3町の各地に継承され、祭りはおよそ200あると言われ、7月~9月の期間に各地で開催されています。

キリコ祭りに関する情報はこちら

[関連サイト]

・日本遺産ポータルサイト

https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story004/

・能登キリコ祭りサイト(大町・川島祭り)

https://notokiriko.ishikawa.jp/kiriko/jp/kiriko/oomachi.php

[YouTube]

https://youtu.be/Wet2JS3RJKo?si=lisP4WmnuqyLUmJU

■復興支援に向けたキリコ祭りへの参加の経緯

能登半島では、発災から2年半が経過し、担い手不足による祭りの規模縮小や中止の危機に直面しています。能登の伝統文化を多くの方に知っていただき、復興のシンボルとして後世に伝えることに寄与するために、この度、復興支援活動の一環としてキリコ祭りにせたがや災害ボランティアセンターとしても参加することとしました。今回、当センターでは9月に穴水町で開催される「大町・川島祭り」に参加します。能登の文化に触れ、復興の後押しにぜひご参加ください!

現地での活動内容や募集人数、参加条件、お申込み方法などの詳細については、現在調整をしています。詳細が決まり次第、本ホームページにてご案内しますので、今しばらくお待ちください。

***実施日***

2026年9月12日(土)~9月13日(日)

***申し込みフォーム***

現在準備中です

***募集人数***

現在調整中です

***活動内容***

現在調整中です